絹のように滑らかな歌声と、一度聴いたら忘れられないメロディアスかつフォーキーな曲作り。ジャズ系のシンガー・ソングライターとして幅広い層に愛されているレベッカ・マーティンが、最新作『Growing Season』(Sunnyside)を携えてコットンクラブ初登場を果たす。8歳の頃からステージで歌い、1999年にアルバム・デビュー。2002年の『Middlehope』(Fresh Sound)はニューヨーク・タイムズ紙でベスト・ジャズ作品の1枚に選ばれた。ノラ・ジョーンズやジェシー・ハリスの音作りにも通じる暖かな世界で人気を集める彼女。今回の公演には夫君であるベース奏者ラリー・グレナディア(パット・メセニーやブラッド・メルドーとも共演)、現代ジャズ界をリードするギター奏者カート・ローゼンウィンケルも同行する。ニューヨーク直送のスタイリッシュなサウンドに酔いしれたい。
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