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2010. 8.21.sat - 8.24.tue
GONZALO RUBALCABA QUINTET
ゴンサロ・ルバルカバ・クインテット
■自由席
テーブル席 : ¥8,400
■指定席
BOX A (4名席) : お1人様¥10,500
BOX B (2名席) : お1人様¥10,000
BOX S (2名席) : お1人様¥10,000
SEAT C (2名席) : お1人様¥9,500
Gonzalo Rubalcaba(p), Yosvany Terry(sax),
Avishai Cohen(tp), Yunior Terry(b),
Marcus Gilmore(ds)
2010. 8.25.wed
GONZALO RUBALCABA -Piano Solo-
ゴンサロ・ルバルカバ 〜ピアノ・ソロ〜
■自由席
テーブル席 : ¥5,000
■指定席
BOX A (4名席) : お1人様¥7,000
BOX B (2名席) : お1人様¥6,500
BOX S (2名席) : お1人様¥6,500
SEAT C (2名席) : お1人様¥6,000
Gonzalo Rubalcaba(p)

| 1963年、キューバのハヴァナ生まれ。ピアニストの父に英才教育を受け、幼い頃からパーカッションとピアノを学んだほか、作曲や楽理などの正式教育を受ける。10代中盤からピアニストとして演奏活動を始め、民族音楽からジャズまで幅広くプレイ。コロンビアに於けるフェスティヴァルで最優秀賞を、キューバではベスト・パーカッショニスト賞を受賞するなど天才ぶりを発揮。’85年から世界展開をはかり、英国やオランダで公演し脚光を浴びた。’89年、キューバを訪れたベーシスト、チャーリー・ヘイデンと共演することでアメリカのミュージシャンとのコンタクトが成立し、それが縁で’90年にスイスのモントルー・ジャズ祭に出演。あまりの好評に’92年にも招聘され、ヘイデンとのトリオで熱演しセンセーションを巻き起こした。その間、’91年には日本企画の第2作『ブレッシング』を録音。アルバムの発表直後にマウント・フジ・ジャズ祭に出演し、本邦公式デビューを飾った。第4作目の『ロマンティック』、5作目の『ラプソディア』で、スイングジャーナル社の「ジャズ・ディスク大賞・金賞」を2年連続(’92、’93年度)受賞。’93年5月には、国交の途絶えたアメリカ・ニューヨークで初公演を実施。音楽界からばかりでなく、文化、政治面からも注目を浴びた。’96年にアメリカに起居し、デニス・チェンバースやイグナチオ・ベロワなどトップ・クラスと共演。自身のトリオを率いて全米や欧州も巡る精力的な活動を続けてきた。’99年にはマイケル・ブレッカーと初共演した『憧憬』をリリース。さらに、チャーリー・ヘイデンとのアルバム『ノクターン』(ユニバーサル
ミュージック)で第44回グラミーの「最優秀ラテン・ジャズ・アルバム賞」を、同じくヘイデンとの『ランド・オブ・ザ・サン』(ユニバーサル・ミュージック)で第47回の同賞を獲得。最新作は、『化身/アヴァター』(EMIミュージック・ジャパン)。 Gonzalo Rubalcaba (Official Site) http://www.g-rubalcaba.com/ |
![]() 『化身/アヴァター』 (EMIミュージック・ジャパン) |
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