ROBERT GLASPER EXPERIMENT - ロバート・グラスパー・エクスペリメント


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  ROBERT GLASPER-ロバート・グラスパー
ROBERT GLASPER-ロバート・グラスパー!スペシャルピックアップ
ROBERT GLASPER-ロバート・グラスパーの紹介

1978年4月6日、テキサス州ヒューストン生まれ。故郷のハイスクールを卒業後、NYのニュー・スクールに入学。クリスチャン・マクブライド、ラッセル・マローン、ケニー・ギャレット、ロイ・ハーグローヴ、テレンス・ブランチャードを始めとする数多くの人気プレイヤーと共演する一方、Qティップ、モス・デフ、ビラル等ヒップ・ホップの精鋭からも引っ張りだこの活躍。2005年には名門ブルーノート・レコードとのリーダー契約を結び、'09年には通算3枚目となる『ダブル・ブックド』(Blue Note /EMIミュージック・ジャパン)を発表。アコースティックな"トリオ"と、よりヒップ・ホップ志向の"エクスペリメント"という、ジャズだけを演奏するわけではなく、同じようにヒップ・ホップも演奏するグラスパー自身の人生そのもののスナップ・ショットの様なバンド構成になっている。今回の公演はファン待望のエクスペリメントで登場し、一音も聴き逃すことのできない、ハイテンションな瞬間が連続することだろう。


ROBERT GLASPER EXPERIMENT
ロバート・グラスパー・エクスペリメント
12.18.fri - 12.20.sun
Showtimes : 7:00pm & 9:30pm
※12.20.sun showtimes : 5:00pm & 8:00pm

Robert Glasper(Rhodes,p), Casey Benjamin(sax,vocoder),
Derrick Hodge(b),Chris Dave(ds)



チャージ料金表
Charge¥6,500
BOX A (4名席) : お1人様¥8,500
BOX B (2名席) : お1人様¥8,000
BOX S (2名席) : お1人様¥8,000
SEAT C (2名席) : お1人様¥7,500




◆Robert Glasper
NEW!
『ダブル・ブックド』
(Blue Note/
EMI ミュージック・ジャパン)
『イン・マイ・エレメント』
(Blue Note/
EMI ミュージック・ジャパン)
『Canvas』
(Blue Note/
EMI ミュージック・ジャパン)
 
◆Robert Glasper Trio
『Mood』
(Fresh Sound)
 
◆Robert Glasper with Others
Q-Tip
Renaissance
(ユンバーサル ミュージック)
MeShell Ndegeocello
『夢の男』
(ユンバーサル ミュージック)
Kanye West
Late Registration
(Roc-a-Fella)
 
Bilal
1st ボーン・セカンド
(ユンバーサル ミュージック)
Terence Blanchard
Bounce
(Blue Note/EMI ミュージック・ジャパン)
 


グラスパーまさに、僕が求めていたジャズだった。打ち込みにミュージシャンをフィーチャーした、ジャズの影響下にあるヒップ・ホップではなく、ヒップ・ホップの感覚を取り入れた正真正銘のジャズだった。ニューヨークだからこそ実現したヒップ・ホップとジャズの真の融合・・・。
名門ブルーノートで見つけた彼の新作が、ニューヨークだけでなく世界中のコアなファンの間で話題になるに違いない。その存在が、ジャズのリスナーとクラブのオーディエンスを繋ぐのではないか?僕は、そんな想像に思いを馳せてすらいる。ジャズとクラブを結びつける究極の一枚だ。
―沖野修也(KYOTO JAZZ MASIVE)
 
彼は現代のビル・エヴァンスだ。
―松浦俊夫
 
彼のようなアーティストは、いつでもどこでも重要だ。伝統に根ざし、伝統を理解して尊敬しつつ、伝統に飲み込まれることなく芸術の形態を先へ進める人物だ。深く掘り下げ、創意工夫に溢れている。悩殺プレーヤーであるというだけでなく、彼の音楽からは、どでかい想像力、幸福感、喜びといったものを感じる。彼の演奏には音楽のエクスタシーがある。彼の演奏スタイルの何かが聴衆を幸せにするんだ。彼の演奏テクニックは、彼の想像力と同じようにすごい。彼のそばにいられることに感謝するよ。ヒップホップは孤立した現象として見られているが、彼の守備範囲はミンガスからディラまでと広い。ロバート・グラスパーは、タイムリーであり永遠であるんだ。
―モス・デフ
 
ソロピアノの次にピアニストが存分に表現できる究極の形はトリオだ。トリオは、ピアニストに見えているものや溢れる想像力に共鳴し、そのビジョンに忠実に演奏できる。だから、ピアニストは自分が思うように表すことが可能なのだ。
―マルグルー・ミラー
 
29歳で名門ブルーノート・レーベルと契約。
黒人ジャズの新しい鉱脈探しがロバート・グラスパーから始まる。
いつの間にかジャズは変わった。一昨年、コットンクラブでのロバート・グラスパー・トリオのステージを見たとき、あらためてそのことを強烈に感じたのだが、どうもそのことに今も聴く側の意識が追いついてないようだ。この新しい黒人の才能は、有名なヒップ・ホップ系ミュージシャンとの共演で話題になることが多い。確かにそんな感覚がグラスパーの音楽にもあって、ヒップ・ホップ・ジャズといったレッテルを貼り付けて安心してしまうことがあるけれど、それは大きな間違いだ。実は、いつの時代もジャズは時代の音楽から養分を取り入れてきた。むしろ、そのことに鈍感なジャズ・ミュージシャンは、「生きていない」と言ってもいい。グラスパーの超絶的な技巧で組み立てられる音楽は、現代の文法で書かれたジャズであり、そこに新しい光が充満している。グラスパーの技巧は、ヒップ・ホップにも有用だが、でも、逆にヒップ・ホップだけでは、この強烈でクールな音楽=ジャズはできない。
―青木和富(音楽評論家)



ROBERT GLASPERオフィシャルサイト
http://www.robertglasper.com/
 
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