COTTON CLUB

アントニオ・サンチェス & マイグレーション メンバー紹介

躍進を続ける鬼才ドラマーが自身のユニットで登場!
実力派メンバーと共に繰り広げる『メリディアン・スイート』の世界

ドラムス、キーボード、エレクトロニクス、ヴォイスを駆使したソロ・プロジェクトによる最新作『Bad Hombre』を2017年秋にリリース。映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のサウンドトラックでアカデミー賞を受賞したことも記憶に新しいアントニオ・サンチェスが、自身のユニット“アントニオ・サンチェス&マイグレーション”と共に来日する。メキシコ・シティに生まれ、’90年代半ばに渡米。パット・メセニー、チック・コリア、ゲイリー・バートン等、無数のトップ・ミュージシャンと共演を重ねてきた。今回のステージは、話題作『Meridian Suite』とほぼ同じメンバーによるもの。ジャズの現在と未来が体感できる、最高にスリリングな一夜になるはずだ。
ANTONIO SANCHEZ & MIGRATION
アントニオ・サンチェス & マイグレーション

2017. 12.11.mon & 12.12.tue
[1st.show] open 5:00pm / start 6:30pm
[2nd.show] open 8:00pm / start 9:00pm

MEMBER
Antonio Sanchez (ds)
Seamus Blake (sax)
John Escreet (p)
Matt Brewer (b)
Thana Alexa (vo)

[予約受付開始日] 2017/11/18(土)

CHARGE/料金

  • [自由席] テーブル席 : ¥8,000
  • [指定席]
    BOX A (4名席) : ¥10,000
    BOX B (2名席) : ¥9,500
    BOX S (2名席) : ¥9,500
    SEAT C (2名席) : ¥9,000

予約はこちら 座席表はこちら ディナープランはこちら

DISCOGRAPHY/ディスコグラフィ

disk1

『バッド・オンブレ』
(CAM Jazz/キングインターナショナル)

disk2

『Meridian Suite』
(CAM Jazz/キングインターナショナル)

disk3

『オリジナル・サウンドトラック バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 (ワーナーミュージック・ジャパン)

disk4

『スリー・タイムス・スリー』
(CAM Jazz/キングインターナショナル)

disk1

『Migration』
(CAM Jazz/キングインターナショナル)

アントニオ・サンチェス & マイグレーション メンバー紹介

シェイマス・ブレイク:Seamus Blake (sax)

ロンドン出身、カナダはヴァンクーヴァーで育った、コンテンポラリー系白人サックス奏者としてはクリス・ポッターと双璧を成す現代テナーの雄シーマス・ブレイク。サンチェス・グループのほか、ジョン・スコフィールド・カルテットやミンガス・ビッグ・バンドでも活躍。また盟友クリス・チークとの双頭グループ「ブルームダディーズ」では2管によるユニークなロック・サウンドを展開。若いながらも豊富なキャリアと奔放なクリエイティヴィティを持つ才人。2014年、そのクリス、イーサン・アイバーソン(p)、ヨッヘン・リュッケルト(ds)、マット・ペンマン(b)らと吹き込んだ『Reeds Ramble』をCRISS CROSSからリリースしている。

ジョン・エスクリート:John Escreet (p)

イギリス出身、現在ニューヨークで活躍するピアニスト、ジョン・エスクリート。デヴィッド・ビニーのレギュラー・ピアニストとして頭角を現し、2009年の初リーダー作『Consequences』が各方面で話題を呼んだ。その後もコンスタントにリリースを重ね、アンブローズ・アキンムシーレ(tp)、マット・ブリュワー(b)、ナシート・ウェイツ(ds)、ジム・ブラック(ds)、アダム・ロジャーズ(g)、ジョン・エイベア(b)、タイショウン・ソーレイ(ds)といったニューヨークの精鋭たちと共にこれまで6枚のアルバムを制作。いずれもオリジナル・コンポジションを中心とし、ダイナミックな現代ハードバップからフリー、エレクトロまで、刺激たっぷりの最新鋭ジャズを展開している。最新作は2014年リリースの『Sound, Space And Structures』(Sunnyside)。

マット・ブリュワー:Matt Brewer (b)

オクラホマシティ生まれ、ニューメキシコ州アルバカーキで育ったベーシスト、マット・ブリュワー。グレッグ・オズビー、ゴンサロ・ルバルカバ、ヴィジェイ・アイヤー・グループのレギュラー・ベーシスト、さらにはマイク・モレーノ、デヴィッド・ビニー作品など数多くのレコーディング・セッションに引っ張りだこの実力派。2014年CRISS CROSSから、マーク・ターナー(ts)、ラージュ・ルンド(g)、ダヴィ・ビレージェス(p)、マーカス・ギルモア(ds)といった豪華なミュージシャンを招集して吹き込まれた初リーダー・アルバム『Mythology』をリリースしている

タナ・アレクサ:Thana Alexa (vo)

ニューヨーク生まれ、両親の出身であるクロアチアで育ったヴォーカリスト、タナ・アレクサ。歌うことに開眼したのちにザグレブの「Rock Academy」でヴォーカル・レッスンを開始。ユーゴスラビア・ジャズ・シーンの重鎮ヴァイブ奏者ボスコ・ペトロビックにその実力を見出された。その後ニューヨークに戻り、18歳の時にニュースクール大学に入学しジャズを本格的に学び始めた。ジャズ・シンガーとしてデビュー後は、レッド・シー・ジャズ・フェスティヴァルやモントリオール・ジャズ・フェスティヴァルにも出演。バーナード・パーディや日本人ギタリスト、ジーン・エスらとの共演も果たした。サンチェスとの出会いは、NYカーネギーホールでクロアチアの国民的人気歌手オリベール・ドラゴビッチとサンチェスとの共演を観に行った時とのこと。2013年の『New Life』では大作となったタイトル曲にフィーチャーされ、起伏の激しい展開の中、透明感溢れるヴォイスを聴かせてくれる。グリニッジ・ヴィレッジにある「55Bar」のマンスリー・レジテンシー・アーティストとしても活躍中。

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