COTTON CLUB

YUKATA de JAZZ対象公演


<ジミー・ヘイズさんご逝去のお知らせ>
ザ・パースエイジョンズのオリジナルメンバーでベース・ヴォーカルとして活躍された、ジミー・ヘイズさんが5月18日、73歳でお亡くなりになりました。
ご逝去を悼み、心からお悔やみを申し上げます。

コットンクラブには、2012年12月の初来日公演を皮切りに、本公演で4回目。スタッフ一同も、お迎えできることをとても楽しみにしておりました。暖かくソウルフルな歌声とハーモニーは、これからも数多くのファンに愛され続けて行くことでしょう。

今回の来日公演はジミー・ヘイズさんの「日本へ戻ろうじゃないか」という声掛けに始まり、ご自身もとても楽しみにされていました。「何があってもザ・パースエイジョンズは続くんだ」という言葉を受け、引き続き公演開催を予定しております。

<ザ・パースエイジョンズ公演のメンバー変更のお知らせ>
7月29日(土)から31日(月)まで開催予定のザ・パースエイジョンズ公演は、出演予定でしたジミー・ヘイズ(bass vo)のご逝去に伴い、メンバーを変更しての開催となりました。代わりにロン・シモンズ (bass vo)が出演いたします。

※本公演をご予約いただいた皆さまには順次、メールとお電話でご連絡を差し上げます。
※ご不明の点がある場合は、お電話にてお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

CALL: 03-3215-1555

2017年6月12日
コットンクラブ
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数多のアーティストにリスペクトされるキング・オブ・アカペラ
重厚なハーモニーとソウルフルな歌声で贈る至極のステージ

TAKE6、ボーイズIIメン、ナチュラリー7、ゴスペラーズなど数多くの人気ヴォーカル・グループから限りないリスペクトを受ける“アカペラの王者”、ザ・パースエイジョンズが2年8か月ぶりに戻ってくる!1962年にN.Y.ブルックリンで結成、'68年フランク・ザッパに見出されメジャーへと躍進し、’80年にはジョニ・ミッチェルのツアーに参加した。また、スパイク・リー監督のドキュメンタリー作品「Do It A Cappella」には代表曲「Looking For An Echo」がフィーチャーされている。カナダのオルタナ・ロック・バンド、“ベアネイキッド・レディース”とのコラボ作品がリリースされたばかりのザ・パースエイジョンズ。さらに味わいを深めたアカペラ・マジックを堪能したい。
THE PERSUASIONS
- KINGS OF A CAPPELLA -

ザ・パースエイジョンズ
- キング・オブ・アカペラ -

2017. 7.29.sat - 7.31.mon
■7.29.sat & 7.30.sun
[1st.show] open 4:00pm / start 5:00pm
[2nd.show] open 6:30pm / start 8:00pm

■7.31.mon
[1st.show] open 5:00pm / start 6:30pm
[2nd.show] open 8:00pm / start 9:00pm

MEMBER
Jayotis Washington (baritone vo)
Dave Revels (second tenor / lead vo)
Cliff Dawson (first tenor vo)
Sam White (second tenor / baritone vo)
Ron Simmons (bass vocal)

[予約受付開始日] 2017/5/6(土)

CHARGE/料金

  • [自由席] テーブル席 : ¥7,500
  • [指定席]
    BOX A (4名席) : ¥9,500
    BOX B (2名席) : ¥9,000
    BOX S (2名席) : ¥9,000
    SEAT C (2名席) : ¥8,500

予約はこちら 座席表はこちら ディナープランはこちら

DISCOGRAPHY/ディスコグラフィ

disk1

Barenaked Ladies And The Persuasions 『Ladies and Gentlemen: Barenaked Ladies & the Persuasions』 (Raisin' Records)

disk2

『KNOCKIN' ON BOB'S DOOR』
(ZOHO Music)

disk3

『A Cappella Soul』
(Rounder)

メンバープロフィール

ザ・パースエイジョンズは活動し続けるー
オリジナルメンバーのジェイオーティス・ワシントンが、ジミー・ヘイズと日本公演について語る


親愛なる日本のファンの皆さまへ

ザ・パースエイジョンズは「エメラルドアニバーサリー (55周年記念)」の真っ只中ですが、喜ばしい事と辛い事が重なる年になりました。カナダのベアネイキッド・レディースとのコラボレーション・アルバムをリリースした後、オリジナルメンバーでベース担当のジミー・ヘイズが73歳で亡くなりました。55周年というのはショービジネス界で多くのグループがそこに到達する事を夢見る節目の年です。 ベアネイキッド・レディースとの新しいコラボレーションアルバムのリリース、それから、悲しく思いがけないオリジナルメンバーの死去。それはパースエイジョンズ・ファミリーにとって喪失の日々となり、時には抗う事のできない複雑なものでした。しかし今、ザ・パースエイジョンズは自分達を奮い起こし、活動を続ける準備ができています。

ジミー・ヘイズの葬儀は5月30日火曜日、ブルックリンのエマニュエル・バプティスト教会で行われました。ザ・パースエイジョンズのもう一人のオリジナルメンバーであるジェイオーティス・ワシントンは、参列した人々に話しかけました。 「なんと言っていいのか言葉がありません。私はジミーを愛しています。1962年にここブルックリンで活動を始めてから、私たちは毎日と言ってよいほど話し、歌いました。頻繁に話していた話題のひとつは、グループについてです。幾度となくジミー・ヘイズが口にしていたのは、『何が起きてもザ・パースエイジョンズは続いていくんだ!』という事でした。それはまさに今、私たちがやろうとしていることです。」

ザ・パースエイジョンズは、7月下旬から数日間のジャパン・ツアーを予定しており、日本へ行く為の手はずは全て整っていました。そして突然、5月18日木曜日の午後遅くにジミー・ヘイズが手術後の合併症により亡くなりました。彼の死去はグループにとって激しい衝撃でした。私たちにはジミーの声が大きく、はっきりと聞こえます、「何があっても、ザ・パースエイジョンズは続いていくんだ!」。

ザ・パースエイジョンズは日本へ行きます。7月下旬からのジャパン・ツアーはジミー・ヘイズを追悼するものになります。日本のアカペラファンの皆様は、より一層思いに溢れた、一体感のあるザ・パースエイジョンズを聞く事になるでしょう。皆でベースマン‘ジミー・ヘイズ’の新たな旅立ちを祝いましょう。

日本での公演はザ・パースエイジョンズとして特別なものになります。ジミー自身が「ヘイ、また日本へ戻ろうじゃないか。」とこの公演を実現させ、この日を楽しみにしながら張り切ってセットリストの選別に取り掛かっていたところでした。私達メンバーは既に“ジミーならばどの様な舞台にするか”を考えており、この公演をジミー・ヘイズへ捧げます。彼のステージ人生は幕を閉じましたが、日本のステージにおいて、魂は共にあり共に歌う事でしょう。

ザ・パースエイジョンズ

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THE PERSUASIONS KEEP ON KEEPING ON
FOUNDING MEMBER JAYOTIS WASHINGTON TALKS ABOUT JIMMY HAYES AND GOING TO JAPAN


“ Dear Japanese fans”

The Persuasions are in the midst of their “emerald anniversary” and it has been a bittersweet year, so far – they released a collaborative album with Canada’s Barenaked Ladies and then, suddenly the passing of founding member, their bass-man, Jimmy Hayes at age 73. A 55th anniversary is a milestone most groups can only hope or dream of achieving in show business. The release of a new collaborative album with Barenaked Ladies and then, sadly, unexpectedly, an original group member passes. It becomes, for the extended Persuasions’ family, days of loss, which are, at times, overwhelming and complicated. But now, The Persuasions are gathering themselves and ready to keep on keeping on.

Funeral services for Jimmy Hayes were held at Brooklyn’s Emmanuel Baptist Church on Tuesday, May 30th. Jayotis Washington, another original Persuasion, addressed those attending the afternoon service. Jayotis said, “I don’t know what to say. I loved Jimmy and since we started here in Brooklyn, in 1962, we’ve talked and sang our way through life almost every day. One of the things we talked about often was the group. The first thing Jimmy Hayes pointed out again and again was The Persuasions go on no matter what happens. And that is exactly what we are going to do.” The Persuasions are scheduled to perform several evenings in Japan Tour from late July. Everything was in place. Then, out of the blue, Jimmy Hayes passes due to complications from surgery – late afternoon Thursday, May 18th. His passing hit the group hard. Jimmy’s words to Jayotis ring loud and clear through it all, “no matter what happens, The Persuasions go on”.

The Persuasions are going on to Japan. Japan Tour from late July are going to celebrate “Jimmy Hayes” and the acapella-loving audience will hear The Persuasions with more concerted emotion and caring than usual. They are celebrating bass-man “Jimmy Hayes” and everyone is invited.

For consecutive nights, The Persuasions’ shows will be special one-of-a-kind shows. Japan Tour dates were ones Jimmy had planned on, began a set selection list and was generally excited – “hey, going back again to Japan”. The Persuasions are already talking about what songs Jimmy would have wanted the group to sing when we hit the stage. The Persuasions are dedicating the shows to “Jimmy Hayes”. Although Jimmy’s stage life has ended, on the upcoming shows, he will be there - in Japan (in spirit) singing.

“The Persuasions”

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