COTTON CLUB
Live Report
2016年3月 6日 1st show
PETER ERSKINE "DR. UM"

3月6日の1 stショー、Peter Erskine のライブを堪能しました。
友人を誘っていたので、ステージ近くで臨場感を味わってもらいたくて、一足先に出掛け、いつものことですが、開場前から並んで待ちました。
私の後に来場した女性が関係者の方だったようで、並んでいる列の所にピーターさんがいらして、暫くお話していたので、ビックリしました。
その頃には、かなり長い列が出来ていましたが、最前列の中央の席に着けたので、
友人も喜んで興奮していました。
開場と同時にかなりの席が埋まっていたのですが、私達の隣が空いていて、暫くして若い男女の方が着席して、お話しましたが、男性はベースのJanek の大ファンで、
福島から新幹線で訪れたとのこと。
並んだ時は後ろの方だったのに、ステージの近くに座れて、演奏する手元も見られると
嬉しそうで、「かっこいいから見ていて下さいよ。」と言っていて、キャップもJanek と同じようなスタイルでした。
サックスのBobの後ろで座って演奏しているJanek を見て、何故か、Stanton Mooreトリオで、コントラバスに絡みつく表情豊かなJames Singleton を思い出してしまいました。
公演終了後に、私が「表情が豊かで、動きがユニークな人が多いね。」と言うと、
Janek ファンの彼が、他の楽器と比べると、手を派手に動かさないから、
顔や首を動かすと言うので、「頸椎を痛めないようにしてね。」と笑ってしまいました。
Peter はずっと笑顔で他のメンバーのソロの時には、刻むリズムが本当に心地よく、ずっと聴いていたいと思いました。
今月は私の誕生月でもあるので、21日のAdrian Younge のショーにも伺う予定です。
ファンの方に、また教えてもらうことがあると、楽しみも増えます。

 女性 東京都 
Haru
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