夏の終わりの“宵”を彩る、オムニバス・コメディ開幕。
思えばレストランとは、さまざまな出会いが交錯する場所です。
食事だけを目当てに来るひと、会話を楽しむカップルや家族、友人同士の気のおけないコミュニケーションなどなど。 ちょっと耳をそばだてるだけでも、そこには普段なかなか気づくことのない、小さな会話劇があったりするものです。 さて、それが丸の内という限定された舞台になった場合、どうでしょう。 今回はそんなお話です。
2019年から始まった「コントと音楽」は、今回で7回目。 前回の二人芝居とは打って変わって、今回はオムニバス形式のコメディです。 丸の内のライブレストランという設定の中、日常の些細な出来事や感情の機微を“現実”と“虚構”を行ったり来たりしながら綴る、人生悲喜交々のマルチアングル・ストーリー。 会場のどの場所から見ても楽しめる構成となっています。
演出・脚本・選曲に飯塚 健、音楽プロデュースに海田庄吾、キャストにはvol.5以来の参加となる柄本時生をはじめ、今回初参加となる西野七瀬、鈴木杏樹、さらにvol.4以来の参加となる足立梨花、ほとんどレギュラー化している山中聡が出演。 物語を彩る音楽を演奏する面々には、前作から続いての参加となる椎野恭一 (ds)、西口明宏 (sax)、高橋陸 (b)に加え、今回初参加の別所和洋 (p)を迎えます。本公演でしか聴くことのできないアンサンブルは必聴です。
そして今回も、公演当日限定のコラボメニューをご用意しております。 本作の世界観もぜひ“味わって”ください。
“芝居×食×音楽”による会場一体型エンタテインメント・ショウ。 どうぞお楽しみに。
コント(conte)= 短い物語、寸劇を意味するフランス語。







