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    ↑本公演にアーティストからメッセージが届きました。<Manu Katché>
    (更新日:2019.11/20)

本公演の推薦コメントをいただきました本公演の推薦コメントをいただきました。(更新日:2019.11.29)

<ドラマー/音楽家:坂田学>

初めて聴いた時のマヌ・カッチェのドラムの衝撃を今も忘れていない。StingやPeter Gabrielなど、ジャズ、レゲエ、ワールドミュージックも取り入れた上質で気品あるポップスで聴いた彼のドラム。近年は、ジャズシーンや自分のプロジェクトの活動も精力的だ。今年リリースされたソロ・アルバム『The Scope』では、エレクトロ、ミニマルファンク、ヒップホップ、アフリカ、ダブ、ポップス、ヨーロピアンジャズなど、幅広い音楽性をマヌ・カッチェというフィルターを通して、新たな音楽を作り出している。派手なソロをやるわけではないが、しなやかでキレのある研ぎ澄まされたドラムが、プリミティヴでいて都会的な音楽を静かに熱く躍動させる。マヌ・カッチェのドラム、バンドの生音が届く距離で聞けるこの機会は、貴重だろう。現代はインターネットの普及で、ライブ映像もいつでもどこでも見られる。しかし、自分がドラマーだからかもしれないけど、デジタルの音、映像に生じるレイテンシー(音や映像が遅れること)が、気持ち悪くてしょうがなくなることがある。インターネットの恩恵は計り知れない。でも、その中の世界は全てではない、時にリアルではない。音楽を、生音を聴く、振動を感じる、その体験でしか得られないものがあるはずだ。それを欲するのは、人間の遺伝子に組み込まれた本能なのだと思う。その機会を都会の真ん中で得る。マヌ・カッチェのバンドが、至近距離でどう響くのか体感できる人が羨ましい。

独創的でありながら洗練されたドラムプレイで魅了する!
フランス出身の鬼才ドラマーが新作アルバムを携え初登場

ピーター・ゲイブリエル、ジョニ・ミッチェル、ユッスー・ンドゥール、ジェフ・ベック、スティング等から絶大な信頼を得るカリスマ・ドラマー、マヌ・カッチェが遂にコットンクラブ初登場を果たす。1958年フランスに生まれ、7歳でピアノ、音楽学校時代に打楽器を習得。ゲイブリエルのメガ・ヒット・アルバム『So』参加で国際的な注目を浴び、一躍トップ・ミュージシャンの仲間入りを果たした。ヴァージン、ECMなど数々の名門に傑作アルバムを残してきたマヌ・カッチェだが、今回の公演はAnteprimaレーベルからの最新作『The Scope』をフォローするステージ。コラ(アフリカの弦楽器)や弦楽四重奏をフィーチャーした同作のサウンドが、いかにライヴで構築されるのか必見必聴!
MANU KATCHÉ ~ The Scope ~
マヌ・カッチェ

2019. 12.2.mon - 12.4.wed
[1st.show] open 5:00pm / start 6:30pm
[2nd.show] open 8:00pm / start 9:00pm

MEMBER
Manu Katché (ds,vo)
Eric Legnini (key)
Patrick Manouguian (g)
Jerome Regard (b)

[予約受付開始日] 2019/9/28(土)

CHARGE/料金

[自由席] : ¥8,000
[指定席]
ボックスシート・センター (4名席) : ¥10,000
ボックスシート・サイド (2名席) : ¥9,500
ボックスシート・ペア (2名席) : ¥9,500
ペア・シート (2名席) : ¥9,000
※料金は1名様あたりの金額となります。
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DISCOGRAPHY/ディスコグラフィ

disk1

『The Scope』
(Anteprima)

disk2

『アンスタティック』
(Anteprima / SONG X JAZZ)

disk3

『Touchstone For Manu』
(ECM)

disk4

『Live In Concert』
(ACT)

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