COTTON CLUB

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本公演の推薦コメントをいただきました本公演の推薦コメントをいただきました。 (更新日:2016.10/11)
<ドラマー:石若駿>
ミシェルがまた日本に帰ってきますね!新しくリリースされたトリオの音楽が生で聴けます。よくNYシーンのジャズや、ヨーロピアンジャズなどとカテゴライズされがちの世の中ですが、このトリオはどこにも属さない誰にも似ていない独自の音感覚のトリオだと思いました。ミシェルの泉のように湧き出る作品達にはいつも驚かされます。いつも作曲しているのでしょう。もしかしたらコットンクラブでも新譜以外から新曲が聴けるかもですね!加えてメンバー全員、トータルの音楽力が非常に高く、音楽を越えた芸術を目の当たりにするのでしょう。

僕は何だかルクセンブルクに縁があり、2年前に打楽器四重奏の国際コンペに参加して約10日間滞在し、旧市街や街並みの美しさ、豊かな自然や文化に触れました。それから数ヶ月してミシェルに出会い、来日ツアーに2度参加しました。共演して、サウンドや作品からルクセンブルクの風景などを連想する中、ミシェルからは日本の様々な意味での美的印象をその瞬間ストレートに表現していた気がしました。言葉にし難い不思議な感覚です。緻密で繊細なメロディと、ライブだからこそ味わえる大爆発するインプロヴィゼーションとインタープレイがまた楽しみですね!

シネマティックな旋律がイマジネーションを誘う
ヨーロッパで注目を集めるピアノトリオが登場!

待望の2ndアルバム『プレイセズ・イン・ビトゥイーン』を9月に発表したばかりの、レイス・デムス・ウィルトゲン。2014年の初来日公演が好評だった彼らが、コットンクラブに戻ってくる。ミシェル・レイス(p)、マーク・デムス(b)、ポール・ウィルトゲン(ds)からなるこのトリオは、新たなヨーロピアン・ジャズ発信地として話題のヨーロッパの小国ルクセンブルク出身。同国は30年前に始まったジャズ教育が実を結び始め、現在ワールドクラスのジャズミュージシャンを輩出し始めている。現代ジャズの先進性を採り入れながらも、ヨーロピアンらしいクラシカルな美意識をエレガントに表現。シネマティックな旋律がイマジネーションを誘う、いま注目のピアノトリオ。
REIS DEMUTH WILTGEN
レイス・デムス・ウィルトゲン

2016. 11.4.fri
[1st.show] open 5:00pm / start 6:30pm
[2nd.show] open 8:00pm / start 9:00pm

MEMBER
Michel Reis (p), Marc Demuth (b), Paul Wiltgen (ds)

[予約受付開始日] 2016/9/24(土)

CHARGE/料金

  • [自由席] テーブル席 : ¥5,500
  • [指定席]
    BOX A (4名席) : ¥7,500
    BOX B (2名席) : ¥7,000
    BOX S (2名席) : ¥7,000
    SEAT C (2名席) : ¥6,500

予約はこちら 座席表はこちら ディナープランはこちら

DISCOGRAPHY/ディスコグラフィ

disk1

『プレイセズ・イン・ビトゥイーン』
(Mocloud Records)

disk2

『レイス|デムス|ウィルトゲン』
(AGATE/インパートメント)

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