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ロン・カーター 80th バースデイ:クインテット メンバー紹介

祝80歳!Mr.ジャズ・ベースが盟友ケニー&
ツインアルトサックスをフィーチャーしたバンドで来日

この5月に満80歳の誕生日を迎えた“ジャズ・ベースの王者”ロン・カーターが、新プロジェクトを率いてアニヴァーサリー・ツアーを開催する。’50年代から活動を始め、’63年マイルス・デイヴィスのバンドに抜擢されて名声を確立。ジャズの王道を歩む一方で、バッハ楽曲の演奏、ヒップホップ系アーティストとの交流なども行ない現在に至っている。今回の公演はドナルド・ハリソン(クリスチャン・スコットの叔父)とアントニオ・ハートという二人のアルト・サックス奏者、’60年代からの盟友であるピアノの重鎮ケニー・バロン等をフィーチャーしたクインテット編成。選りすぐりの名手たちによる、モダン・ジャズの真髄を満喫したい。
RON CARTER 80th BIRTHDAY : QUINTET
featuring KENNY BARRON, ANTONIO HART,
DONALD HARRISON, PAYTON CROSSLEY

ロン・カーター 80th バースデイ:クインテット
フィーチャリング・ケニー・バロン、アントニオ・ハート、
ドナルド・ハリソン、ペイトン・クロスリー

2017. 12.1.fri
[1st.show] open 5:00pm / start 6:30pm
[2nd.show] open 8:00pm / start 9:00pm

MEMBER
Ron Carter (b)
Kenny Barron (p)
Antonio Hart (as)
Donald Harrison (as)
Payton Crossley (ds)

[予約受付開始日] 2017/9/9(土)

CHARGE/料金

  • [自由席] テーブル席 : ¥8,500
  • [指定席]
    BOX A (4名席) : ¥10,500
    BOX B (2名席) : ¥10,000
    BOX S (2名席) : ¥10,000
    SEAT C (2名席) : ¥9,500

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DISCOGRAPHY/ディスコグラフィ

disk1

Ron Carter & The WDR Big Band
『My Personal Songbook』
(In & Out Records)

disk2

Kenny Barron
『ブック・オブ・イントゥイション』
(ユニバーサル ミュージック)

ロン・カーター 80th バースデイ:クインテット メンバー紹介

ロン・カーター:Ron Carter (b)

1937年ミシガン州ファーンデイル生まれ。クラシックの名門イーストマン音楽院でチェロを専攻後、ジャズ・ベーシストに転向。’50年代後半からニューヨークを拠点に活動を始め、’63年マイルス・デイヴィスのバンドに参加して名声を確立した。’70年代に入ると自身のグループを結成、複数のプロジェクトを率いて現在に至る。これまで携わった作品は1000種超。ギネスブックに“最多レコーディング数を誇るジャズ・ベーシスト”として認定されている。

ケニー・バロン:Kenny Barron (p)

1943年ペンシルヴァニア州フィラデルフィア生まれ。10代の頃からベニー・ゴルソンやディジー・ガレスピーのバンドで活躍、’86年から’91年にかけては伝説的サックス奏者スタン・ゲッツと絶妙なコンビネーションを繰り広げた。ロン・カーターとは’60年代初頭に知り合い、’76年に結成された彼のカルテットでは初代ピアニストも務めた。2000年代初頭にはロン、ビリー・コブハムと“ジ・アート・オブ・スリー”というユニットも率いている。

アントニオ・ハート:Antonio Hart (as)

1968年メリーランド州ボルチモア生まれのアルト・サックス奏者。ボルチモア芸術学院、バークリー音楽大学等を経て、’80年代後半から本格的な活動を開始。ロイ・ハーグローヴのバンドで注目を集め、ディジー・ガレスピー、マッコイ・タイナー、フィル・ウッズら数々のジャズ・レジェンドと共演。リーダー・アルバムも10点に及ぶ。ロン・カーターとは、ピアノ奏者ベニー・グリーンの『Kaleidoscope』で共演している。

ドナルド・ハリソン:Donald Harrison (as)

1960年ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのアルト・サックス奏者。’80年代初頭にアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズの一員として脚光を浴び、’84年から’89年にかけてはテレンス・ブランチャードとの双頭バンドでも活動。リーダー・アルバムも数多く、『Heroes』、『New York Cool』等にはロン・カーターが参加している。目覚ましい活動を続ける若手トランペット奏者、クリスチャン・スコットの叔父としても再評価が高まっている。

ペイトン・クロスリー:Payton Crossley (ds)

1959年ネブラスカ州オマハ生まれ。12歳からジャズ・ドラマーとしての活動を始め、ボストン移住後の14歳から18歳にかけてはアラン・ドーソン(トニー・ウィリアムスの師匠)に師事。20歳でアーマッド・ジャマルのバンドに参加し、以降ルー・ドナルドソン、ジミー・スコット、ニーナ・シモンらと共演。ロン・カーターのリーダー・アルバムでは『オルフェ』、『ディア・マイルス』、『ロン・カーターの世界』に加わっている。

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