COTTON CLUB

唯一無二のグルーヴを刻む凄腕ドラマー
鬼才ギタリストたち含む豪華メンバーと贈るスペシャルステージ!

唯一無二のグルーヴを刻むベイエリア・ミュージック・シーンの鬼才ドラマー、スコット・アメンドラが自身のユニットで来日する。ニュージャージー州に生まれ、ボストンのバークリー音大卒業後、’92年サンフランシスコに移住。ビル・フリゼール、マイク・パットン(フェイス・ノー・モア)らと共演を重ね、チャーリー・ハンターらと組んだ“T.J.カーク”の一員としても話題を集めた。今回のステージはネルス・クラインとジェフ・パーカーのツイン・ギター、ヴァイオリンの才女ジェニー・シェインマン、ベースのクリス・ライトキャップをフィーチャーした最強ラインナップでの登場。ジャンルやカテゴリーを飛び越え、自由に飛翔する音世界に酔いしれたい。
SCOTT AMENDOLA BAND featuring
NELS CLINE, JEFF PARKER, JENNY SCHEINMAN & CHRIS LIGHTCAP

スコット・アメンドラ・バンド・フィーチャリング・
ネルス・クライン、ジェフ・パーカー、ジェニー・シャインマン & クリス・ライトキャップ

2017. 5.11.thu - 5.13.sat
■5.11.thu & 5.12.fri
[1st.show] open 5:00pm / start 6:30pm
[2nd.show] open 8:00pm / start 9:00pm

■5.13.sat
[1st.show] open 4:00pm / start 5:00pm
[2nd.show] open 6:30pm / start 8:00pm

MEMBER
Scott Amendola (ds)
Nels Cline (g)
Jeff Parker (g)
Jenny Scheinman (vln)
Chris Lightcap (b)

【メンバー変更のお知らせ】(更新日:2017.3/17)
ベーシストが当初予定しておりましたJohn Shifflett (b)から、Chris Lightcap (b)へ変更となりました。

[予約受付開始日] 2017/3/4(土)

CHARGE/料金

  • [自由席] テーブル席 : ¥6,800
  • [指定席]
    BOX A (4名席) : ¥9,000
    BOX B (2名席) : ¥8,500
    BOX S (2名席) : ¥8,500
    SEAT C (2名席) : ¥8,000

予約はこちら 座席表はこちら ディナープランはこちら

DISCOGRAPHY/ディスコグラフィ

disk1

Scott Amendola, Charlie Hunter
『Pucker』
(Sazi Records)

disk2

Nels Cline
『Lovers』
(BLUE NOTE)

disk3

Jeff Parker
『The New Breed』
(International Anthem)

disk4

Jenny Scheinman
『Here on Earth』
(Royal Potato Family)
※3月3日デジタル版発売

disk5

Chris Lightcap
『Epicenter』
(CLEAN FEED)

唯一無二のグルーヴを刻むベイエリア・ミュージック・シーンの鬼才ドラマー、 スコット・アメンドラが5月に自身のユニットで来日! 今回のステージでは、 ウィルコの一員としても活動を続けるネルス・クライン、トータスやシカゴ・アンダーグランドでの活動でも知られるジェフ・パーカーという二人の注目ギタリストが登場します。

ネルス・クラインにインタヴューをしたこともある吉田ヨウヘイgroupの西田修大さん、 映画音楽の作曲などの活躍で知られる元・森は生きているの岡田拓郎さんのお二人にネルスとジェフ、 本公演の魅力について語って頂きました。

―ネルス・クラインの、どんなところがお好きですか?どんな点で影響を受けましたか?

両立させることや組み合わせとして想像するのが難しいことを同時に実現して、新しい魅力を感じさせてくれるところが好きです。どこまでも繊細でノイジーなプレイにはいつも圧倒されるし、全体のサウンドを1番に考えるミュージシャンでありながら、真摯にギターの可能性を追求し続けているのもすごくかっこいいと思います。

楽器自体を生かした音色や奏法を大切にしつつ、並行してそれを大胆にエフェクトで解体するネルスのスタイルは理想です。とてもストイックな印象があるのに、リラックマが好きなのも、サインには必ずハートマークを添えるところも大好きです。

―ネルス・クラインが参加している作品のなかで、お好きなアルバムを教えてください。

Nels Cline Singers『Instrumentals』とWilco 『Sky Blue Sky』です。どちらも自分がネルスに憧れるきっかけになったアルバムで、『Instrumentals』はネルスのギターを中心にしたスリリングな演奏を堪能するのに最高。

『Sky Blue Sky』は歌を中心に完結し得る楽曲の中で、彼のギターが余剰なものとして、でも絶対にあった方がいいものとしての魅力を爆発させているアルバムだと思います。

時期や形態によって本当にいろんなことをやっているネルスの作品を聴いていくのはすごく楽しいのですが、迷うことも多いので、彼の音楽に触れる軸としても繰り返し聴き続けている2枚です。

―5月に行われるスコット・アメンドラ・バンドのライブについて、メッセージ/コメントをお願いします。

まずなによりネルス・クラインとジェフ・パーカーというそれぞれのスタイルを持ったスーパーギタリスト2人が1つのバンドで演奏することが、自分にとってデレク・アンド・ザ・ドミノスみたいに思えてめちゃくちゃ楽しみです。

そして15年以上バンドを続けているというネルスとスコット・アメンドラ。凄すぎて腰を抜かされた2年前のネルス・クライン・シンガーズでの来日時からバンドリーダーとメンバーとしては逆転した関係でのライブになる2人が、今度はいったいどんなアンサンブルを聞かせてくれるのかも楽しみ。こんなにわくわくするライブがあって幸せです!

―ジェフ・パーカーの、どんなところがお好きですか? どんな点で影響を受けましたか?

インプロヴィゼーションとコンポーズの境目を感じさせない、完璧にコントロールされた無駄のないフレージング。以前インタビューで読んだ「ジャズは必ずしも即興とは考えていない」という発言もとても興味深かったです。

当たり前の話ではありますが、ジェフは、この音楽をより優れたものにするためにギターで何が出来るのか、ということに対して特に意識的だと感じます。ギター・ソロばかし追いかけていた根っからのギター・キッズだった自分にとって、彼のプレイ・スタイルは衝撃的でした。

―ジェフ・パーカーが参加している作品のなかでお好きなアルバムと、その理由をお聞かせください。

『Tortoise』 – TNT
はじめてジェフ・パーカーの名前を認識した1枚。テクノロジーの先端を行くようなサウンドは時代の音といいますか、あの時代の音だなあ、となりがちな気もしますが、このアルバムに関しては普遍的に新しさを感じます。17年のジャズの新譜と言われても違和感がないとように思います。

『Brian Blade Fellowship』 – Brian Blade Fellowship
弾こうと思えばいくらでも弾きまくる事が出来るスペースはありそうなものですが、余白を生かした、あくまでもギターではなく音楽を立てる事に徹するジェフのプレイが印象的です。The BandやJim O’rourkeにぞっこんだった(もちろん今でも!) 10代の頃に聴いて、最近のジャズ作品には、こんなにもコンテンポラリーなのにフォークやアメリカーナを感じさせる作品もあるのかと驚きました。

『Matana Roberts』– The Chicago Project
ジェフが参加した比較的オーセンティックなジャズ作品の中でも、指折りのアグレッシヴな演奏が聴けます。ビジェイ・イヤーがプロデュース/ミキシングに関わっていたり、SOMA録音でレコーディング・エンジンエンジニアがジョン・マッケンタイヤだったりと、クレジットを眺めると、とてもそそられます。

『Nina Nastasia』– Outlaster
スティーヴ・アルビニ録音。どういった経緯か分かりませんがニューヨークを拠点に活動する女性S.S.W.の作品に参加しています。ここまでフォーキーなヴォーカル作品で、ジェフのバッキングが聴けるのは他にないのではないでしょうか。角の取れたマイルドなギターは女性ヴォーカルとの相性も良いように思うので、個人的にはもっとこういったタイプの録音も聴いてみたい所です!

―5月に行われるスコット・アメンドラ・バンドのライブについて、メッセージ/コメントをお願いします。

ジェフ・パーカーはもちろん、ジェニー・シェイマンやネルス・クラインといった大好きなミュージシャンたちが参加したアルバム『ビリーブ』とほぼ同じメンバーでの来日ということでとっても楽しみです!

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