COTTON CLUB
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    ↑アーティストからメッセージが届きました。(更新日:2018.10/22)

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本公演の推薦コメントをいただきました本公演の推薦コメントをいただきました。(更新日:2018.11.5)

<音楽ライター:金澤寿和 (www.lightmellow.com)>

矢野顕子や桑原あいのトリオを筆頭に、年に何度も来日して縦横無尽、自由闊達な活動を続ける超絶ベース・プレイヤー、ウィル・リー。でもその一方で、かつての24丁目バンド時代のような、やんちゃなパフォーマンスを堪能できるグループは、ここ数年なかった。でもあのウィルが、ずっと大人しくセッションしているはずもなく…。かくして豪腕ベースはもちろん、自ら歌いまくり、メンバーを鼓舞しながらオーディエンスを煽る、そんなやんちゃな彼が間もなく帰ってくる。共演するスーパーな面々は、イスラエル出身の鬼才ギタリスト:オズ・ノイ、歌モノも得意な実務派kyd:ジェフ・ヤング、スティーヴ・ジョーダンの弟分チャーリー・ドレイトンという、カテゴリーも世代も超越したゴキゲンな仲間たち。ビートルズやロック・クラシックを交えた、ちょっと悪ノリ有りの最高にリラックスしたエンターテイメント・ライヴが、きっと堪能できるだろう。

スーパー・ベーシスト、ウィル・リーが自身のバンドで登場!
凄腕メンバーと共に繰り広げる白熱のステージ

ブレッカー・ブラザーズ・バンド、ハイラム・ブロックとの24丁目バンド、矢野顕子トリオ等で活動。N.Y.きってのファースト・コール・ベーシスト/ヴォーカリスト、ウィル・リーが文字通りの“スーパー・グループ”を率いてやってくる。共演は自身のユニットでも数多く来日しているイスラエル出身の鬼才ギター奏者オズ・ノイ、ジャクソン・ブラウンやスティングのサポートも経験したキーボード奏者ジェフ・ヤング、キース・リチャーズやポール・サイモンのバンドでも活動したドラム奏者チャーリー・ドレイトンという凄腕たち。ジャズ、ロック、ファンク等のカテゴリーを飛び越えた、ゴキゲンに楽しいセッションになること間違いなし!
WILL LEE'S SUPER GROUP
featuring JEFF YOUNG, OZ NOY & CHARLEY DRAYTON

ウィル・リー・スーパー・グループ・
フィーチャリング・ジェフ・ヤング, オズ・ノイ & チャーリー・ドレイトン

2018. 11.21.wed - 11.25.sun
■11.21.wed & 11.22.thu
[1st.show] open 5:00pm / start 6:30pm
[2nd.show] open 8:00pm / start 9:00pm

■11.23.fri - 11.25.sun
[1st.show] open 4:00pm / start 5:00pm
[2nd.show] open 6:30pm / start 8:00pm

MEMBER
Will Lee (b,vo)
Jeff Young (key)
Oz Noy (g)
Charley Drayton (ds)

[予約受付開始日] 2018/7/21(土)

CHARGE/料金

  • [自由席] テーブル席 : ¥8,500
  • [指定席]
    BOX A (4名席) : ¥10,500
    BOX B (2名席) : ¥10,000
    BOX S (2名席) : ¥10,000
    SEAT C (2名席) : ¥9,500

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DISCOGRAPHY/ディスコグラフィ

disk1

Will Lee
『Love, Gratitude and Other Distractions』 (キングレコード)

disk2

Oz Noy
『オゾン・スクイーズ』
(AGATE/Inpartmaint Inc.)

disk3

Jeff Young
『Memories, Dreams, & Hopes』
(Jeff Young)

メンバープロフィール

<メンバープロフィール/ Member Profile>

ウィル・リー / Will Lee (b,vo)

ワン&オンリーの華やかさを放つベーシスト/ヴォーカリスト。米国テキサス州に生まれ、‘70年代初頭ニューヨーク進出。ブレッカー・ブラザーズ・バンド、24丁目バンド、ジョー・クールなど数々の伝説的グループに在籍し、スティーリー・ダン、ボズ・スキャッグス、リンゴ・スター等のプロジェクトにも貢献した。この2018年には矢野顕子トリオ(ドラムス;クリス・パーカー)や“桑原あいwithスティーヴ・ガッド&ウィル・リー”で来日している。

ジェフ・ヤング / Jeff Young (key)

米国カリフォルニア州出身。‘80年代にゴスペル界で頭角を現し、その後ドナルド・フェイゲンを中心とする“ザ・ニューヨーク・ロック・アンド・ソウル・レビュー”に参加。続いてジャクソン・ブラウン、スティング、ブルース・スプリングスティーンらと共演し、トップ・セッション・ミュージシャンとしての名を不動のものとした。フェンダー・ローズ、ハモンド・オルガン等、数々の鍵盤楽器をエモーショナルに弾きこなす真のテクニシャン。

オズ・ノイ / Oz Noy (g)

ジャズ~フュージョン~ファンク・シーンを横断するセンセーショナルなギタリスト。13歳から母国イスラエルでプロ活動を始め、’96年米国ニューヨークに移住。2003年にファースト・アルバムをリリースし、最新作『オゾン・スクイーズ』ではAORやシティ・ポップ・ファンにもアピールすること間違いなしのサウンド作りで新境地を開いた。コットンクラブには、自身のリーダー・バンドでも数多く登場している。

チャーリー・ドレイトン / Charley Drayton (ds)

ルイ・アームストロング等と共演したベース奏者チャールズ・ドレイトンを祖父、ジョン・コルトレーン等を録音したエンジニアのバーナード・ドレイトンを父に持つサラブレッド。幼少時からドラムを始め、8歳で初レコーディングを体験、14歳でツアーに出た。その強靭なグルーヴで、キース・リチャーズ、チャカ・カーン、ポール・サイモン、ボブ・ディラン、フィオナ・アップルなど数々のカリスマをサポートして現在に至る。

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